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Mindful Diving — depth lens with dolphin, seal and turtle

The Surface Interval

The Surface Interval と名づけた理由

2026年1月20日 · Mindful Diving Institute

読書時間:約1分

ダイバーなら誰もが、水面休息時間を知っています。2本のダイビングの間に、身体が必要とする時間です。窒素を排出し、タンクを交換し、ログを記す。ダイブテーブルでは、安全上の必須条件として定められています。

私たちがこの名前を借りたのは、もう一つのことも的確に表しているからです。一つの体験と次の体験の間には、間があります。その間に、水中で起きたことが、次へ持ち運べるものになります。その時間がなければ、ダイビングは思い出にとどまります。その時間があれば、ダイビングは実践へと変わります。

これは、Mindful Diving™ の実践の流れ、Before · Below · Between · Beyond の第3段階です。Between は、トレーニングの中休みではありません。それ自体がトレーニングです。船上での短い振り返り。声に出して問いかけること。深度やガスではなく、注意の向け方についてログに残す一言。こうしたことを通じて、ダイビングはダイバーに変化をもたらします。

だから、このレターにもその名前をつけました。ダイビングとダイビングの間に届き、さまざまな形で一つの問いを投げかけます。何に気づきましたか。

Mindful Diving Institute

三冊の本。実践を深める三つの道。

Mindful DivingはMD-1からMD-5を通じて注意力と幅広い実践を育てます。Mindful Breathは呼吸への気づき、The Diving Mindは恐れ、迷い、判断を探ります。スペシャルティは任意で、別途購入が必要です。指導団体の講習やレスキュー技能に代わるものではありません。

三冊の本を見る

The Surface Interval

ダイビングとダイビングの間に読む、短い手紙。実践の記録、研究、インスティテュートからの便りを届けます。