ダイバーなら誰もが、水面休息時間を知っています。2本のダイビングの間に、身体が必要とする時間です。窒素を排出し、タンクを交換し、ログを記す。ダイブテーブルでは、安全上の必須条件として定められています。
私たちがこの名前を借りたのは、もう一つのことも的確に表しているからです。一つの体験と次の体験の間には、間があります。その間に、水中で起きたことが、次へ持ち運べるものになります。その時間がなければ、ダイビングは思い出にとどまります。その時間があれば、ダイビングは実践へと変わります。
これは、Mindful Diving™ の実践の流れ、Before · Below · Between · Beyond の第3段階です。Between は、トレーニングの中休みではありません。それ自体がトレーニングです。船上での短い振り返り。声に出して問いかけること。深度やガスではなく、注意の向け方についてログに残す一言。こうしたことを通じて、ダイビングはダイバーに変化をもたらします。
だから、このレターにもその名前をつけました。ダイビングとダイビングの間に届き、さまざまな形で一つの問いを投げかけます。何に気づきましたか。
The Surface Interval
ダイビングとダイビングの間に読む、短い手紙。実践の記録、研究、インスティテュートからの便りを届けます。