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Mindful Diving — depth lens with dolphin, seal and turtleMindful Diving

公開ツールキット

マインドフル・ブリーフィングのツールキット。

ライセンスの有無を問わず、世界中のすべてのダイビングセンターが無料で利用できます。

ガイドが片手に持てる、五枚のカード。印刷してラミネートすれば、明日の朝、船に持っていけます。認証マークも、アカウントも、料金も必要ありません。この実践は私たちのものではなく、水の世界に属するものです。

印刷用セットを利用する

カードの送り先をお知らせください。リンクとともに、水面に戻ったその先について、温かなひと言を添えてお送りします。

5枚のカード

Card 01 · Pre-dive

到着

Sixty seconds on the deck, before the kit goes on. Read it aloud, or hand it to the diver.

  1. 01A — ACKNOWLEDGE今の自分の状態を、よくしようとせずに。
  2. 02R — RELEASE不要な力み:あご、肩、手。
  3. 03R — READ環境:水、風、エントリー、エキジット、チーム。
  4. 04I — INTENTIONこのダイビングで実践する行動を一つ。
  5. 05V — VERIFYバディとともに、計画に沿って。
  6. 06E — ENTER計画を先走らず、計画に沿って。

Mindful Diving™ · The Open Toolkit · Free to print and use. Every practice fits inside your existing agency standards and dive plan. Slow, continuous breathing only — never breath-holding or skip-breathing on scuba. No practice during descents, ascents or gas management: safety is the first mindfulness practice.

Card 02 · In the water

公開プロトコル

Four steps. Any dive, any agency, any level. Never during a task-critical phase.

  1. 01捧げる潜降しながら、そのダイビングを誰か、あるいは何かに捧げる。
  2. 02THREE中性浮力が取れたら、長く、最後まで息を吐きます。
  3. 03静かな1分間安定した場所で、状況が許すときに。
  4. 04感謝安全停止中に — 声に出さず、短い一文をそっと添える。

Mindful Diving™ · The Open Toolkit · Free to print and use. Every practice fits inside your existing agency standards and dive plan. Slow, continuous breathing only — never breath-holding or skip-breathing on scuba. No practice during descents, ascents or gas management: safety is the first mindfulness practice.

Card 03 · Before entry

バディとの合意

Five sentences, completed out loud, both ways. Attention is a shared resource.

  1. 011少し休む必要があるかもしれない。そう気づくサインは…
  2. 022水中で私の注意を確実に引くには…
  3. 033早めに伝えられるようにしておきたい心配事は…
  4. 044どちらかがダイビングを終了するとき、私たちは次のことに同意します…
  5. 055環境のために、私たちが共に守る行動の一つは…

Mindful Diving™ · The Open Toolkit · Free to print and use. Every practice fits inside your existing agency standards and dive plan. Slow, continuous breathing only — never breath-holding or skip-breathing on scuba. No practice during descents, ascents or gas management: safety is the first mindfulness practice.

Card 04 · Surface interval

FFLN — 振り返り

水面休息は、ダイビングの合間の空白ではありません。潜った体験が、自分のものになる時間です。

  1. 01F — FACTSカメラや計測機器でも記録できたはずの出来事は、何でしたか?
  2. 02F — FELT体、呼吸、感情、注意について、それぞれ何に気づきましたか?
  3. 03L — LEARNED何が助けになり、何が気づきの幅を狭め、何に驚きましたか?
  4. 04N — NEXT次のダイビングで調整する、ひとつのこと。

Mindful Diving™ · The Open Toolkit · Free to print and use. Every practice fits inside your existing agency standards and dive plan. Slow, continuous breathing only — never breath-holding or skip-breathing on scuba. No practice during descents, ascents or gas management: safety is the first mindfulness practice.

カード05 · ガイドのための1ページ

マインドフル・ブリーフィング — ガイドのための台本

開く(10秒)

“数字の説明の前に、ひとつ。今日はゆっくり潜ります。このダイビングで、急ぐ必要のあることは何もありません。”

標準ブリーフィング

所属する指導団体のブリーフィングを、いつもどおりに実施してください。ポイント、計画、深度、時間、ガス、危険要因、合図、エントリーとエキジット、緊急時の手順を扱います。ここにある内容は、いずれもその代わりにはなりません。

新たに加わる3つの要素

1) 捧げる — 「このダイビングを誰のために、あるいは何のために行うかを選びましょう。」 2) 静かな1分 — 「潜水中、私がこの合図を出したら、1分間何もしません。ゆっくり、途切れなく呼吸を続けてください。息は一切止めないでください。」 3) 感謝 — 「浮上する前に、心の中でひとつ、ありがとうを。」

毎回、声に出して伝える安全の一文

“ゆっくりと、途切れずに呼吸してください。決して息を止めないでください。少しでも違和感があれば、実践を中止し、通常どおりに潜ってください — 安全こそ、最初のマインドフルネスの実践です。”

締めくくり(10秒)

「水面で短いFFLNを行います。事実、感じたこと、学んだこと、次にすること。それぞれ一文ずつ。そのあとはコーヒーにしましょう。」

ダイビングの後

ログブックに、静かな一文を残すよう促します。ひとつのポイント、ひとつの日付、水が教えてくれたことをひとつの文で。それだけを。

Mindful Diving™ · The Open Toolkit · Free to print and use. Every practice fits inside your existing agency standards and dive plan. Slow, continuous breathing only — never breath-holding or skip-breathing on scuba. No practice during descents, ascents or gas management: safety is the first mindfulness practice.

ここは無料で触れられる水面。シールは、その先の深さへ。

カードは、ブリーフィングを変えます。Mindful Diving Center™の認証マークは、センターを変えます。インストラクターのウェルビーイングを含む、監査を受けた七つの柱。そして、この基準を掲げる世界初の100施設の一員となることです。