野生生物には触れない
海洋生物に触れる、乗る、餌を与える、追いかける、位置を変える行為は禁止です。接触のために手袋を使用してはいけません。写真よりも、距離を保つことと辛抱強く待つことを優先してください。
海への影響
第4の柱 — Ocean Connection — は、思いだけではありません。Mindful Diving Center™が約束し、毎回のダイビングで実行し、毎年報告する、具体的な取り組みです。
水のギャラリー






海洋生物に触れる、乗る、餌を与える、追いかける、位置を変える行為は禁止です。接触のために手袋を使用してはいけません。写真よりも、距離を保つことと辛抱強く待つことを優先してください。
サンゴ礁に接触する可能性が生じる前に浮力を確認すること。サンゴへの投錨ではなく、係留またはドリフトでのエントリーを選ぶこと。グループは監督できる少人数に保つこと。ブリーフィングでは、そのポイントの傷つきやすい生物種を具体的に挙げること。
船上と教室では使い捨てプラスチックを使用しません。ダイバーとスタッフ用の給水設備を設け、入水前にはサンゴ礁に害のない日焼け対策を必須とします。
各取り組みは審査時に証拠で確認され、毎年見直されます。実践を示せないセンターは、その取り組みを掲げることはできません。
センターは、二つの側面を並べて報告します。一つは、人がよりよく生きること。FP20 Fundamental Peace尺度と、研究プログラムで用いるその他の妥当性が検証された測定尺度で捉えます。もう一つは、海を守る行動です。清掃への参加、サンゴ礁調査への貢献、使い捨てプラスチックの除去、そして野生生物との接触に伴う問題の正直な記録。どちらのデータも匿名化し、結果がどうであれ、年に一度公開します。
研究プログラムを読む2050年への記録帳
2つの列を、混同せずに示します。左は、今日の記録にある実績。右は、同じ活動が記載の成長率で拡大し続けた場合の、2050年の姿です。予測であり、約束ではありません。
本日の測定
実際の記録に基づく集計です。
モデルによる予測値 2050
まだ測定データはありません。
モデルに基づく予測 — 実測値ではなく、約束するものでもありません。
成果はまだ記録されていません。最初のセンターが記録した日に、台帳が開かれます。
Mindful Diving™には、現時点で発表できる海洋保全の提携はありません。これから築いていきたいと考えています。海洋保全、市民科学、サンゴ礁再生の団体を運営されていて、注意力を培ったダイバーのネットワークと接点を感じたら、ご連絡ください。求めているのは、ロゴではなく、共に取り組む仲間です。
このページでは、炭素に関する成果も、救われたサンゴ礁も、存在しない提携関係も主張しません。ダイビングには環境負荷があります。とりわけ移動による負荷です。マインドフルネスで、それが帳消しになるわけではありません。基準にできるのは、最低限守るべき水準を定め、検証し、結果を公表することです。

心から出会えたものを、私たちは守る。