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Mindful Diving — depth lens with dolphin, seal and turtleMindful Diving

The Surface Interval

海を守る人は、各地にいる — 私たちが加わる活動の見取り図

2026年8月5日 · Mindful Diving Institute

1 min read

Mindful Divingが歩み始めた海には、すでに多くの担い手がいました。私たちが海とウェルビーイングのつながりに名を与えるより前から、何世代もの指導団体、科学者、海の守り手たちが、私たちの活動の基盤を築いてきました。これは感謝を記した地図です。そして、協働に向けて差し出す手でもあります。

どの基準にも、受け継いできたものがあります。私たちの基準は、ある事実を認めることから始まります。海にはすでに、幾千もの守り手がいること。Mindful Divingは、その誰かに取って代わるのではなく、まだ足りない一層を添えるためにあること。このページは、私たちが敬意を寄せ、学び、ともに活動したいと願う組織を記した、更新を続ける地図です。ここに貴組織の名があれば、敬意のしるしとしてお受け取りください。載るべき名がまだなければ、ぜひお知らせください。

水の世界の教師たち — ダイバー指導団体

私たちの活動はすべて、これらの組織が70年にわたり築いてきた基盤の上にあります。安全で、体系的で、喜びのあるダイバー教育です。Mindful Divingは、これらすべての団体を補完するものであり、どの団体からも独立しています。私たちが公表する基準でも、指導団体の基準、潜水計画、インストラクターの判断が常に優先されます。

私たちのカリキュラムは、これらの教育体系の中で、独自のスペシャルティとして導入できるよう設計されています。どの団体にも、協働の扉を開いています。

安全と科学を支える組織

  • Divers Alert Network (DAN) — 業界全体が頼りにする、潜水安全の研究と緊急時の支援 — dan.org
  • 持続可能な開発のための国連海洋科学の10年 — 私たちの時代を支える科学的枠組み — oceandecade.org
  • Green Fins / The Reef-World Foundation — ダイビング・シュノーケリング事業者のための環境運営基準。すべてのMindful Diving Center™に、私たちの認証マークと併せた導入を推奨しています — greenfins.net

生きた海の守り手たち

Mission BlueとHope Spots

海洋学者であり、探検家でもあるシルビア・アール博士。海のために声を上げてきた代表的な一人です。2009年のTED Prizeを受賞した際、博士は一つの願いを掲げました。Hope Spotsと名づけた海洋保護区のネットワークを、世界に広げることです。現在、160を超えるHope Spotsが、北極から人の多いフロリダの沿岸まで、地球各地に広がっています。手つかずの場所もあれば、傷つき、回復の途上にある場所もあります。そのすべてが、保護を選ぶことで海がどう変わり得るかを示しています。missionblue.org · @missionblue

私たちの願いは、シンプルです。Hope Spotsの近くにあるMindful Divingの各センターが、日々そこを訪れ、最も細やかに目を配る存在になること。そして、毎年の世界海洋デーに世界各地で行う私たちのセレモニー、The Currentでのダイビングを、Hope Spotsに捧げることです。

保護の仕組みを築き、守る組織

  • Waitt Institute & Waitt Foundation — 海洋保全に5,000万ドル以上を拠出し、120万平方マイルを超える生息域を保護。地域社会を起点に、海を守る仕組みを築いています — waittinstitute.org
  • Oceana — 海洋保全だけに取り組む、世界最大の国際組織 — oceana.org · @oceana
  • Ocean Conservancy — 科学に基づく提言活動と、国際海岸クリーンアップ — oceanconservancy.org · @oceanconservancy
  • Sea Shepherd Conservation Society — 海の野生生物を守るための直接行動 — seashepherd.org · @seashepherd
  • Parley for the Oceans — 創造性と協働による、海洋プラスチック問題への取り組み — parley.tv · @parley.tv
  • The Ocean Cleanup — 工学技術を用いて、河川や海洋の環流域からプラスチックを回収 — theoceancleanup.com · @theoceancleanup
  • Surfrider Foundation — 草の根のネットワークを通じた、海岸と波の保護 — surfrider.org · @surfrider
  • WildAid — 海と陸で野生生物の密売を生む需要をなくす活動 — wildaid.org · @wildaid
  • Coral Triangle Initiative — 地球上で海洋生物の多様性が最も豊かな海域を守る6か国の取り組み — coraltriangleinitiative.org · @coraltriangleinitiative
  • Coral Restoration Foundation — サンゴを一つずつ、人の手で育み、サンゴ礁を再生 — coralrestoration.org
  • REEF (Reef Environmental Education Foundation) — どのダイバーも参加できる、市民科学による魚類調査 — reef.org
  • Only One — デジタルで物語を伝え、海のための行動につなげる活動 — only.one · @onlyone
  • Blue Planet Society — 乱獲と汚染に対抗する、ボランティアによるキャンペーン — @blueplanetsociety
  • Fish Forever(Rareのプログラム) — 地域社会が主導する沿岸漁業 — @fishforever
  • Ocean Uprise — 海のために若者が発揮するリーダーシップ — @ocean_uprise
  • Blue Oceans Program@blueoceansprogram

私たちが受け継ぐもの — 財団の見解

Mindful Divingは、World Happiness Foundationの取り組みです。同財団は、SDG 14に関する見解「豊かに栄える海と、海をめぐる連帯」で、海を管理すべき資源ではなく、人が豊かに生きるための、生きたパートナーとして位置づけています。こちらをお読みください。また、私たちの研究プログラムが、今年The Lancet Planetary Healthに掲載されたe-co-flourishingの枠組みにどう沿っているかもご覧ください。

ともに歩むために差し出す手

この地図に名を記した、すべての組織へ。私たちの基準は公開され、ツールキットは無料で利用できます。各センターは認証要件として、触れず、環境への影響を抑えるダイビングを約束します。また、海を守る責任と実践を学ぶモジュールでは、すべてのアドバンスダイバーに、支援する地域の守り手を選ぶことを求めています。Mindful Divingでは、センターと、静かに意識を向けて潜るダイバーのコミュニティが育ちつつあります。その力が皆さまの使命に役立つ道があれば、ぜひお聞かせください。調査、清掃、Hope Spotsの見守り、資金、人手、現地に足を運ぶこと。海には多くの守り手がいます。その新たな一員になれることを、私たちは光栄に思います。そして、長く海を守ってきた人々のもとへ、ダイバーを送り出せることも。

海は一つ。守り手は数多く。同じ水でつながっています。

この地図のどこかに、貴組織と重なる姿があれば、お迎えする扉があります。パートナー・協力団体の皆さまへ

The Surface Interval

ダイビングとダイビングの間に読む、短い手紙。実践の記録、研究、インスティテュートからの便りを届けます。