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Mindful Diving — depth lens with dolphin, seal and turtle

この取り組み

会員制度ではなく、ムーブメント。

海はダイバー、ボランティア、教育者、地域の人々をつなぎます。地元の知識を分かち合い、陸上の活動を支え、自分に合ったダイビングに参加する。潜らなくても、仲間になれます。

海は、今ここに意識を向ける力を育むうえで、地球上でもとりわけ優れた場所のひとつだと私たちは考えています。

どのダイビングも、つながり直す機会です。自分自身と、互いと、そして命が息づく海と。

水中でのひと呼吸ごとに、気づきが育まれます。

— マインドフルダイビング宣言

海を中心に、人々が集う一日。

ボランティア、地域の皆さん、協力ダイビングセンターとともに、今ここへの気づきと海を大切にする実践を体験しましょう。陸上でも参加できます。

コミュニティ・デーを見る

#PresenceRunsDeep

水面の下でつながる仲間たち。

最も静けさを感じたダイビングにタグを付ける。

澄んだターコイズ色の水中で向かい合い、互いにOKサインを出す2人のダイバー
サンゴ礁の上をゆっくりと泳ぐアオウミガメ
日の出の頃、ウェットスーツ姿のダイバーたちが船のデッキに集まって座っている
目を閉じ、中層でまったく動かずに浮かぶダイバー
夜明けの穏やかな水面から伸びる手。波紋が外へと広がる
明るい水面へ、ともに浮上するダイバーたちのシルエット

水のギャラリー

私たちが分かち合う水。

水面の小魚の群れに飛び込む海鳥たち。
緑の光の中、リーフのそばで休むサメ。
潜水艇の内部から、丸い窓越しに外を望む。
水面近くのサンゴの塊に群れる、青とオレンジの魚たち。
暗いアーチの入口に浮かぶダイバーのシルエット。
淡いターコイズの光に包まれた、なだらかな巨岩の礁。
緑がかった広い海を、ジンベエザメがゆっくりと横切る。
浅瀬の色鮮やかなサンゴの庭。その上を泳ぐウミガメとサンゴ礁の魚たち。
青い海、岩のアーチの下に壁のように連なるアジの群れ。
銀色の水面の下で向きを変えるリーフシャーク。

ログブック

今ここへの気づきを記す、世界共通のログブック。一つの場所、一つの日付、水が教えてくれたことを静かな一行に。読んだら、あなたの記録も添えてください。

この取り組みに加わる

The Surface Interval

ときおり届く、一通の便り。実践、研究ノート、そしてこの基準に加わるセンターのこと。

The Surface Interval

ダイビングとダイビングの間に読む、短い手紙。実践の記録、研究、インスティテュートからの便りを届けます。

Founding 100

世界で最初の100拠点となるMindful Diving Centers™の認定が、今、進んでいます。創設センターは、初日から基準づくりに参加します。

創設センターになる
黒い火山砂の上で休む、小さな赤いタコ。

私たちは海そのもの。